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イタリア女子旅のマストアイテムを6つのシーン別にご紹介。万全の準備で快適な旅を。

旅行の計画が決まった瞬間からワクワクは始まっています。どこへ行き、何をしようか。そんな期待に満ちたイタリア女子旅のマストアイテムを機内・街歩き・ホテル・シーズン・健康・セキュリティ対策の6つのシーン別にまとめました。現地で慌てないためにも、使い慣れたグッズや手に入りにくいものは事前に揃えておきたいもの。万全の準備を整えて、いざイタリア旅行へ出かけましょう! Facciamo i preparativi per la partenza!

目次

長時間のフライトに備えて。機内で快適に過ごすマストアイテム。

日本からイタリアへのフライトは直行便で約12時間。乗継便はさらに長時間のフライトに。機内で快適に心地よく過ごすためのマストアイテムをご紹介します。

トラベルポーチ・セキュリティポーチ

パスポートや貴重品用のセキュリティポーチ、カメラやスマートフォン用のガジェットポーチなど、用途に合わせてそろえると必要な時にすぐに取り出せます。

携帯用ルームシューズ 

機内は気圧の変化で足がむくみがち。折りたたんでコンパクトに持ち運べる、軽量タイプが便利。ホテルでも使えるように、ゆったりとしたクッション性のあるものがおすすめです。

耳栓・アイマスク・ネックピロー

耳栓で気になる音をシャットアウト。アイマスクは機内が明るい時間にあると便利。ネックピロで快適な眠りを。

着圧ソックス・弾性ソックス

ふくらはぎに適度な圧力をかけて血流を良くし、むくみを防止。エコノミークラス症候群予防に日本旅行医学会も推奨しています。機内では足をこまめに動かしてむくみを軽減しましょう。

レッグウォーマー

長時間のフライトは足がむくみがち。保温性と通気性に優れた遠赤外線糸配合タイプは、オールシーズン使えて便利。

ジッパー付き保存袋

液体物や小物雑貨、アクセサリー、各種証明書などの収納に。

化粧品

往復のフライト時に必要な量を、詰め替えサイズの容器に入れておくと軽くて便利。※液体物を機内に持ち込む際は制限あり。ジッパー付きの透明なプラスチック製の袋に入れておく必要があります。

クレンジンシート 

就寝前やメイク直しにさっと使える優れもの。洗い流し不要で保湿成分を含んだタイプがおすすめ。

リップクリーム・化粧水・保湿クリーム

乾燥しがちな機内でお肌に潤いをプラス。保湿クリームはフェイス用とハンド用があると重宝。

トラベル用歯ブラシセット・電動ハブラシ 

ホテルのアメニティで用意されていない場合も。うがい用の小さめコップもあると便利。

お薬・サプリメント

必要な日数分をピルケースに入れて、さっと取り出せるようにしておくと便利。

モバイルバッテリー(充電器)

機内持ち込み手荷物として、忘れずにバッグの中に入れておきましょう。

 

※機内持ち込み手荷物には各種制限があります。利用する空港や航空会社の公式ホームページをご確認の上、あらかじめご準備ください。

街歩きはお気に入りのアイテムで。旅のワードローブを整えよう。

どこを切り取っても絵画のように美しいイタリア。そんな街を心ゆくまで楽しむアイテム選びは、大切なポイント。旅のワードローブを整えて、お気に入りのスタイルで出かけましょう。

ファスナー付きの斜め掛けトートバッグ

両手を自由に使える斜め掛けの軽いタイプがおすすめ。ファスナーは防犯対策に必須!

スニーカー・ローファー

石畳が続くイタリアでは、歩きやすいスニーカーやローファーがおすすめ。段差やデコボコ道が多いのでヒールのある靴は要注意!

シンプルなワンピース・靴・アクセサリー

高級レストランでのディナーやオペラ鑑賞など、ドレスコードが必要な場合に備えて。急なお出かけでも慌てずにすみます。

エコバッグ

イタリアもレジ袋は有料です。お買物の際は忘れずに。

ネックストラップ

落とし物や防犯対策に。スマホやカメラ、お財布に結んでバッグにつなげると安心!

折りたたみ傘

軽量でコンパクトに収まる、晴雨兼用タイプがおすすめ。UVカット・遮熱効果のあるタイプは、熱中症予防や日差し対策にも。

衣類用圧縮袋

かさばる衣類をコンパクトに収納。圧縮するとスーツケースの空きスペースをかなり確保できます。

絆創膏

靴擦れや傷口の保護に。薬局や病院探しで困らずにすむよう数枚持っておきたい。

お部屋を快適な空間に。ホテル時間のお役立ちアイテム。

ホテルで過ごすひとときをより快適に心地よく。「これがあって良かった」と思えるアイテムを用意しておくことで、ストレスフリーな滞在が叶います。

携帯用折りたたみハンガー

ホテルでハンガーが足りない時に。衣類の多い冬場は特に重宝します。ピンチ付は下着や靴下など小物類を干す時におすすめ。

衣料用洗濯洗剤

個包装タイプや小さめのボトルに使い慣れた洗剤を入れておくと便利。大きめのジッパー付きの袋に洗剤と衣類を入れて洗うと、狭い洗面でもコンパクトに洗えます。

ビニール袋・ポリ袋

着用済の服や濡れたものを入れたい時に。サイズ違いでいくつかあると収納時に役立ちます。

ワインオープナー・栓抜き

ホテルに置いていない場合もあるので、お部屋でお酒を楽しみたい方はぜひ。

小さなハサミ

袋を開ける時やこまかなものを切る時に便利。機内持ち込み不可なので、必ずスーツケースに入れておきましょう。

イタリアの四季に寄り添う、シーズンアイテム。

日本と同じく四季をもつイタリアでは、訪れる時期や都市に合わせた柔軟な準備が欠かせません。出発前に現地の空模様をチェックして、調節しやすい服装や機能的な小物を揃えましょう。

帽子

日傘をさす習慣がないイタリアでは帽子がおすすめ。夏は通気性の良いストローハット、吸水性・速乾性に優れたリネンハット、紫外線対策にはUVカット帽子がおすすめ。冬はウールやカシミヤなど保温性の高い素材で温かさをキープ。

サングラス

乾燥した空気と強い日差しを遮るサングラスで紫外線対策を。UVカット率やレンズカラーの濃度、大きさ、機能性を吟味し、自分にぴったりのアイテムを。

水着・タオル・ビーチサンダル

ビーチで泳ぎたくなった時にあると便利。エメラルドブルーの美しい海でイタリアンヴァカンスを。

日焼け止め

近年、真夏のイタリアは40度前後まで気温が上昇する日も。短時間のおでかけにはSPF20・PA++程度。長時間の場合はしっかり肌をガードするSPF50・PA++++がベスト。

蚊取りマット・虫よけスプレー

電池式の蚊取り器や虫よけスプレー、シトロネラやユーカリが香るアロマスプレー、汗や水に強いアウトドア仕様など種類も豊富。窓を開け放す習慣があるため、蚊の侵入は夏の夜を彩る野外イベントのお出かけ前に。

大判ストール・カーディガン

教会では肌の露出を控えるのがマナー。ノースリーブやミニ丈のボトムスでは入館できない場合もあるため、さっと羽織れる大伴ストールやカーディガンは必須。紫外線対策や冷房が効いた場所での温度調整にも重宝します。

カイロ 

真冬のイタリアは氷点下まで冷え込む北部から、日中10℃を超える南部まで、地域により気候の差が大きく異なります。定番の貼るタイプ・貼らないタイプに加え、靴下用や携帯に便利な充電式カイロなど、行先や用途に合わせて使い分けを。

体調不良もこれで安心。レスキューアイテムで旅の健康をサポート。

慣れない環境や移動が続く旅先では、早めのケアが大切。レスキューアイテムを揃えておくと、いざという時に安心です。心身共にコンディションを整えて、心ゆくまで楽しい旅を。

解熱剤・頭痛薬・風邪薬

急な発熱や体調悪化に備えてご準備を。普段使い慣れたものがあるとより安心です。

冷却シート

発熱時や暑さ対策に冷却するお助けグッズ。大人用からこども用、赤ちゃん用まで。体用や目もと専用、用途に合ったものを選びましょう。

絆創膏

靴擦れや傷口の保護に。薬局や病院探しで困らずにすむよう数枚持っておきたい。

携帯用アロマスプレー

風邪やウイルス対策にはペパーミント・ユーカリが効果的。リラックス効果と疲労回復ラヴェンダーは。足のむくみにはグレープフルーツの精油でリンパマッサージを。

万全のセキュリティで、トラブルを未然に防ぐ。

賑わう観光地や移動中の列車など、旅先でのセキュリティ対策は欠かせません。防犯グッズをしっかり揃えて、不安要素をあらかじめ軽減。万全のセキュリティ対策で、快適な散策を楽しみましょう。

スキミング防止グッズ

スキミングとは、特殊な端末でクレジットカードの情報を読み取り、不正利用する手法。スキミングを防ぐカードシートや、ケースに電波遮断機能が内蔵されたカードケース、スキミング防止機能搭載のポーチなど種類が豊富。

南京錠

ダイヤルロックとワイヤーがセットになった南京錠は手軽さで人気。スーツケースやリュックのファスナーに取り付けておくと、ホテルの荷物置き場や列車での移動時に安心です。

防犯ブザー・ホイッスル

いざという時に備えて持っておくと安心。大音量で周囲に助けを求めたり、相手を遠ざける効果を期待。

ファスナー付きの斜め掛けトートバッグ

両手を自由に使える斜め掛けの軽いタイプがおすすめ。ファスナー付きで防犯対策に備えて。

ネックストラップ

スマートフォンやカメラ、お財布に結んでバッグにつなげたり、首からぶら下げて洋服で目隠しすると、落とし物や盗難対策に効果的。

万全の備えで、イタリア旅行を満喫しよう

旅行に必要なマストアイテムをの4つのシーン別にご紹介しました。

滞在中のあらゆるシチュエーションを想定して、あらかじめ準備しておけば、現地で慌てずに楽しめます。

万全の備えで、イタリア旅行を満喫しましょう。

Buon viaggio!

 

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この記事を書いた人

プロフィール

美大卒業後のイタリア旅行をきっかけにイタリア好きになり、2007年から1年間イタリア・フィレンツェにて語学留学。
イタリア語が聞こえると思わず耳をすます、音楽のような響きに惹かれる。
イタリアの人々。風景。街並み。スーパーマーケット。家庭料理。ドルチェ。ワイン。パッケージ。
イタリアの全てをこよなく愛する管理人がイタリアに関する情報をあなたにお届け。

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